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イルカの動画と写真 [写真]

利島ツアーのドルフィンスイムで
威力を発揮してくれたのは
サイバーショット
DSC-WX200
SONY サイバーショット (ブラック) DSC-WX200B

ドルフィンスイムでの動きの早い
イルカは動画で追いかける!



このカメラのすごいところはその先。
動画を撮りながら静止画を残せるところ。
動画の中でカシャカシャ音がしているのは
シャッターを切っている音。
その分だけどんどん静止画が記録されていく。

その中の一枚。
DSC01311.JPG

正面から迫ってくる中で最短距離の瞬間。
この後、左へ回りこんでぐるぐる回る間も
ずっとシャッターを切り続けたけど.....

一回の動画の中で残せる静止画の数には
制限があったみたいで、
この後の静止画は残っていませんでした!
残念!

まあ、動画から静止画を取り出せばいいんだけどね。
そうすればいらない音や、カメラのぶれも無くなるか...

でも、素晴らしい機能です。

OWDの海洋実習や、
他のツアーでもいっぱい活躍してもらいます!





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合成カエルアンコウ [写真]

週末の大瀬崎はカエアン天国でした。

白、黒、グレーに黄色と色とりどり。

OWDチームが見た黄色は特にきれいな個体でした。

画像1-001.jpg

これ、実は切り張りした合成写真なんです。

もとはこの2枚。
DSC01520.JPG








DSC01519.JPG








上は2人がちゃんと写ってるけどカエアンが切れてる。
下はその逆でカエアンは写ってるけど人が写っていない。

この時期はつぶつぶな浮遊物が多くて、
被写体と離れると良く写らない。
でも、近づくと画面に入りきらない。
そんなジレンマと闘いながらギリギリのアングルを探してると、写った写真はどっちつかづなモノばかり。

そこでこんな合成をしてみました。
上の写真に、下の写真のカエアンの半分から下を
切り張りしてみました。
そして切り張りラインをぼかしてみたらこんな写真になってGood job!
また、使える技が増えたかな。




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グリーンを楽しもう! [写真]

先日始まった伊豆の春濁り。

海や魚達にとっては大事な通過点だけど、
ダイバーにとっては透明度の悪さや
写真の緑色化などちょっとやっかい。

先日の大瀬崎、OWD海洋実習でもこんな感じ。
DSC01164.JPG

これでは写真としてちょっと悲しいので
こんな加工をしてみました。

DSC01164-001.JPG

どうですか?
ちょっといい感じじゃないですか?

googleのPicasaを使っています。

水の色は蒼がきれいなんだけど、
青がでないんだったらこれもまたありかなって思います。

もちろん、マクロ写真は透明度に関係なく
きれいに撮れるんだし、ワイドもこんな風に
遊べるんだったら、この時期、春濁りの伊豆も
楽しく乗り切れそうですね。

新しい生命に沸きあふれる
この時期の伊豆はやっぱり癒されますよ!
”嵐”も言ってます、
「グリーン”もぐ”る!」
って....











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NEX-5N [写真]

新しい愛機。
ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5N」ズームレンズキット(ブラック)SONY NEX-5N NEX-5NK-B
今まで使っていたのはNEX-3。
陸上だけですけどね。

これを選んだ時は、うちのハイビジョンテレビがまだフルハイビジョンではなかったから、動画解像度が1440×1080であってたNEX-3を選びました。

その後、TVもフルハイビジョンになり、パソコンの編集環境もAVCHDのフルハイビジョン対応になり、今回カメラもそれに対応させることにしました。

しかし、その資金は...

こういう時にお世話になるのがソニーストアの下取りサービス。

今まで使っていたNEX-3やビデオカメラなどを下取りしてもらって資金を捻出。
無事、NEX-5Nを発注することができました。
めでたし、めでたし。

レリーズタイムラグが短かったり、追尾オートフォーカスだったり、何よりもプログレッシブで撮れるフルハイビジョン動画が楽しみです。

明日からの宮古島ツアーには間に合わなかったけど、帰ってきてからが楽しみ!
ハウジングが出れば水中でも使ってみたいんだけどな。
水中ではWX1にまだまだがんばってもらいましょう。






写真をアートに! [写真]

いま、ちまたで話題のCASIO ・ IMAGING SQUARE。

やってみtら簡単で面白い。
それがこれ!
DSC08010(色鉛筆).JPG

このあいだの宮古島で撮った写真が
あっというまに色鉛筆風に。

その他にも油絵風や、エアブラシ風などなどいっぱい!
前に紹介したHDR写真もできちゃう。

デジタルは面白い!
ぜひお試しを!
http://art.casio.com/

宮古島ツアー 箱庭写真遊び [写真]

10/31~11/3の宮古島ツアーで、いっぱい撮った写真の中からtiltshiftで遊んでみました。
カクレクマノミ-2tiltshift
これは、もともとマクロの写真だからあまり効果はわからないですね。

そこで、次はワイドな写真。
アントニオ・ガウディー-tiltshift
ちょっと感じが変わりましたかね?

作り方は簡単。
 「tiltshiftmaker.com」に自分で撮った写真をuploadすると、あっという間に画像処理をしてくれます。それをDLすればOK!

たくさんの写真でやってみたけど、きれいな箱庭風にする条件は
1. 上から見下ろした写真
2. 近景から遠景までいろんな物が折り重なって写っている写真...かな。
なので、水中できれいな写真・・・下から見上げて太陽を入れて、バックが蒼く抜けている写真...はあまりこのtiltshiftには向いてないみたいです。 蒼く抜けた水だけじゃボケてるんだかなんだかわからないもんね。

上の条件に当てはまる水中写真はなかなか撮れないけど、こんなのだとちょっとおもしろいかな
フエヤッコ-tiltshift

今まで水中では、上を向いて太陽を入れる写真に慣れすぎてる。 今度は上から見下ろして、岩場をバックに魚か人物をとる写真をねらってみます。 今の伊豆は透明度がいいから絶好のチャンスだ!

tilt shift photo (箱庭写真) [写真]

昨日とってきた写真で、もうひとつ遊んでみました。
ロックハート城 箱庭風2

これはtilt shift photo といって、日本語では箱庭写真というみたいです。ミニチュア風でおもしろいでしょ!
作り方は簡単。
 「tiltshiftmaker.com」に自分で撮った写真をuploadすると、簡単に画像処理をしてくれます。 できた写真をdownload、保存すればOK!  英語のサイトだけど、問題なくわかると思います。 無料です!
それらしく見えるコツとしては、上からみおろした写真を使うことです。 真ん中あたりに人物がいるとミニチュア風でおもしろく見えますよ。
これを使って遊べる水中写真を狙ってみよう!

群馬県民の日→HDR [写真]

と、いうことで今日は学校が休み、FLIPPERも定休日、おまけに県内のいろんな施設が無料!
なのでお出かけです!
そこで行ってきたのがロックハート城。
見たことのないイギリスの古城と、紅葉がすっごくきれいでした。
そこで、前回ご紹介したHDR写真をいっぱい撮ってきました。
ブラケティングで露出を変えて撮った3枚の写真を
Photomatix PRO 3.0
で合成すると、こんな写真になります。
20091028DSC02077_5_6

もっと幻想的になるのがこんな写真
20091028DSC01941_2_3
とっても不思議な感じになりますよね。

もうひとつ
20091028DSC02054_2_3
とっても気に入った1枚になりました。
今回つかったカメラはSONY α350。 一眼レフながら、ビューファインダーで見ながら撮れてすっごく便利です。 でも、これの最新版α550はカメラ自体でHDRを作ってくれるというすごい技を持っているみたいです。


午後は近くにある群馬天文台へ!
「昼間の星を見よう!」というイベントをやっていて、観察用の天体望遠鏡を開放していました。 真昼間に星が見えるなんて信じられなかったけど、望遠鏡をのぞいてみると、織姫、ひこ星がきれいに見えていました。 感動! 


マリンパック [写真]

水中写真って、どうやって撮るの?っていうかたもいますよね。
基本的には陸上用のカメラを専用のの防水ケースに入れていきます。
SONYではそれをマリンパックと読んでいます。

今回使っているデジカメ
Cybershot DSC-WX1/B
にはこれを使います。

SONY マリンパック MPK-WEB

SONY マリンパック MPK-WEB

  • メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス


黒っぽくてかっこいい! 届いてみてびっくりしたのは、思っていたのよりもでかい! 特に、前面に出ているポート部分。 写真ではわかりずらいけど、かなりでかいです。 このカメラの売りである24mmワイドレンズに対応するにはこんなに大きなポートが必要になっちゃうんですね。 全体にも大きいけど、これは過去3機種に対応できるようにインナーのアタッチメントが変えられるようになっているため。 今までみたいに1機種だけ対応というのではないとこはいいことですね。 デジカメが新機種になったときに、このアタッチメントだけ売ってくれるといいんだけね。 使ってみて感じたのは、まずボタンの押し心地。 ちょっと硬めでいい感じです。 今まで使っていたCANONのは、しばらく使っていると水中でボタンが押されっぱなしになって非常に困ることが多かった。 たぶんスプリングの強度不足。 その点、このケースを作っているのは水中カメラ用品の専門メーカーだから、きっと大丈夫でしょう! ひとつ気になったのは、ストロボボタン。 発行禁止と強制発光を切り替えるのは水中で頻繁に使うのだけれど、その下にあるセルフタイマーボタンが押されてしまうことがある。 アタッチメントを介して外部のボタンとカメラ本体のボタンがリンクしているんだけど、それが干渉しているみたい。 そのうち邪魔になったらセルフタイマーボタンに当たるところを切り取っちゃうかも。 水中ではきっと使わないだろうからね。
また、気づいたことがあったらレポートします。
ミノカサゴ

10/22 大瀬崎ツアー [写真]

昨日は大瀬崎に行って来ました。
OWD海洋実習二日目と、FUNダイブの皆さん。
ツアー2回目となるサイバーショットの撮影レポートです。

SONY デジタルカメラ Cybershot WX1 (1020万画素/光学x5/デジタルx10/ブラック) DSC-WX1/B

まず、行きの東名高速で。
すっごくきれいな富士山だったのでパチリ!
富士山
100Km/hで走る車の中から、片手で固定もせずとってみました。
この悪条件の中でこれだけぶれずにとれるのは立派ですね。

もう一つ、悪条件なのが水中です。
水深20m、みんなが巻き上げた砂煙がもうもうと漂う中、このきれいな水の色とぶれなさはやっぱり立派!
バイクにまたがる
たくさんの浮遊物が漂っていいる中で、ストロボをつけるとマリンスノーだらけ、まるで大雪の中でとったような写真になってしまいます。 ストロボを切ると雪は写りませんが、暗くてぶれぶれ、水の色も緑がかった水中写真になってしまいます。 このカメラの水中モードはかなりすごいと思います。

ストロボ無しの”手持ち夜景モード”も、”暗くても美しく撮れる”という、うたい文句の通りきれいに撮れました。
ブルーシールアイスクリーム

水中での性能は今のところかなり満足です。
このきれいさで撮れると、宮古島がまたまた楽しみです!